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     自然の中で遊ぶ、楽しいオートキャンプのすすめ
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豊かな自然の中には遊び場がいっぱい、その自然に
ふれあうことが出来るキャンプは素晴らしいアウトドアです。


 
 
キャンプといってもいろいろなスタイルがありますが、ここでは手軽に
車で行けるオートキャンプのすすめについて書いてあります。
 

   ★キャンプの楽しみ     ★サイトの設営
   ★アウトドアグッズもいろいろ     ★アウトドア料理を楽しむ
   ★自然を感じる楽しさ!     ★調理道具もいろいろ
   ★でも、これだけは守ろう!     ★自然にやさしいキャンプ
   ★キャンプ場選び     ★効率のよい撤収
   ★サイト選び     ★自然への思いや
   ★キャンプ道具選び
  
   
赤ちゃんと行くキャンプ
 
 
 
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  ★キャンプの楽しみ

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  キャンプの楽しみといっても、人それぞれに楽しむポイントがたくさんあります。
  オートキャンプでは、テントで寝る、料理を作る、食べる、昼寝する、ただのんびり
  する、星空を眺める、焚き火をする、友達・家族と過ごすなど、自然の中で過ごす
  キャンプではいろいろな楽しみがあり、時にはその楽しみを見つけにキャンプへ
  出かけて行きます。
 
  たまには辛い思い?もしますが、野外で過ごすキャンプではなにもかもが楽しい
  思い出になると思います。もちろん、計画を立てた時からすでに頭の中ではキャンプ
  が始まっていて、準備をする時から楽しめるのもキャンプの魅力です。

 
 
    海、山、川などいろいろなロケーションにたくさんのキャンプ場があり、またキャン
    を楽しむための道具もスタイルにあわせてたくさんあるので、オートキャンプも
    いろいろなスタイルの楽しみ方があります。

 
    豊な自然がある限りその楽しみはたくさんあるので、型にはまらず自分にあった
    スタイルでキャンプを楽しもう。
 
 
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  アウトドアグッズもいろいろ

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  キャンプのスタイルにあわせて、便利で快適にキャンプが出来るようにアウトドア
  グッズもいっぱいあります。そのため、自分のスタイルにあった道具を探したり、
  そのお気に入りの道具を使う事もキャンプの楽しみのひとつです。
 
  また、オートキャンプではBBQやダッチオーブンなど、野外料理が楽しめるグッズ
  もいろいろで、食べて美味しいアウトドア料理を作るのもまたキャンプでの楽しみ
  です。しかし、キャンプは立派な道具が揃って無くても充分楽しめます。少しぐら
  い不便に感じるぐらいの方が、キャンプの楽しさがでてくる場合があるかもしれま
  せんので、自分のスタイルにあわせて楽しもう。
 
 
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  自然を感じる楽しさ!

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   キャンプでのいちばんの良さは、なんといっても自分の身体で自然を感じる事で、
   四季折々の自然を感じる事が出来ます。
 
   冷たい川水、涼しい木陰、動物達の鳴き声、眼下に広がる雲海、滝のような大雨、
   夜の静寂、澄んだ空気、澄み切った青い空、風の音、森林の香り、満天の星空。。。
   など
普段の生活ではあまり感じる事が出来ない自然の良さや凄さがキャンプでは
   手軽に身体で感じる事が出来ます。そう、子供の頃によく感じたあの感触です。
 
 
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  でも、これだけは守ろう!

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  キャンプに限らずアウトドアでは、自然が相手の遊びですから絶対守らなければいけないルールがあります。
  このルールを守らない人達によって、お気に入りの場所や遊び場が立ち入り禁止になったり有料になった場所もあり、
  こんなに残念なことはありません。
  場所を問わず自然あってのアウトドアやキャンプであり、末永く自然と遊ぶためには必ずルールを守らなければなりませ
  ん!いつまでも遊び場を残すためにも、必ず最低限のルールは守って下さい。
 
 
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  キャンプ場選び

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  キャンプするにはまず場所を決めなければなりません。たくさんあるキャンプ場
  からどこの目的地を選ぶか?とりあえずは野外でテント張ってご飯食べられるの
  なら何処でもいいのですが、やはりロケーションや条件のよいキャンプ場を選び
  たくなります。キャンプ場のデータなどは雑誌やHPで詳しく紹介されているので、
  それを参考にしながら、何か目的や理由があればキャンプ地も決まりやすいと
  思います。
 
  しかし、条件(
アクセスの良さ料金が安いロケーションが良い設備が充実
  など)のよい人気のあるキャンプ場は、週末ともなると予約が取れない事が多い
  ので、早めの計画と予約
が必要です。
 
 
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  サイト選び

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  キャンプ場もいろいろなロケーションにあり、施設利用料やサイト使用料という事で有料であるキャンプ場と、無料で使用
  できるキャンプ場や河原などがあります。そしてそのキャンプ場内も、たいがいの場合オートサイト、フリーサイト、テント
  サイトに区分けされており、その時のスタイルにあわせて選びます。
 
 
* オートサイト
    区画されたサイト内に車が止められるので便利。サイト内には流し台やAC電源が
    設置されている場合が多い。しかし、区画されているので窮屈なサイトもある。
 
* フリーサイト
    区画されていない広場などのサイトで、基本的には区画されていない場合が多く
    開放感がある。車が横付けできる所もあるが、駐車スペースに止める所も。
 
* テントサイト
    車の横付けができないサイト。駐車場に止めて荷物を運ばなければならない。
    荷物が多いキャンパーには辛いが、自然に近いところでキャンプが出来る。
 
 
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  キャンプ道具選び

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  キャンプ道具といっても、山岳で使用する本格的なものから日頃家でも使っているようなものまで、そのキャンプスタイルに
  合わせてたくさんあります。とりあえずはテント、寝袋、車があれば、あとは家にあるものでオートキャンプは出来るのですが
  、野外で使用する事を前提に作られたキャンプ道具は、より快適にキャンプが出来るようとても便利な道具であり、キャンプ
  での楽しさも違ってきます。
 
 
  道具もいろいろなので、実際に購入する時にはいくつかのポイントがありますが、我が家でも
  重要な
予算は当然として、機能快適性で選ぶか、携帯性(コンパクト)で選ぶ事になると
  思います。中には、お気に入りのメーカーで選んでしまう事も・・・・
 
  また、ここであわてて道具を買い揃えると、
後で買い直す事にもなりかねないので、カタログや
  アドバイスを良く聞いて、自分のスタイルにあった道具をじっくり選んで購入するべきです。
 

 
   予算にあわせて
 
   我が家でも重要なポイントです。キャンプ道具にも高価な物から安価な物までいろいろな道具があります。
   やはり、高価な道具は材質や機能、携帯性に優れてはいますが、オートキャンプ場で過ごすファミリーキャンプでは安価な
   道具でも充分満足に使える物もたくさんあります。
 
 
    けれど、キャンプ道具は一度購入して普通に手入れをしていれば、かなり長いあいだ
    使える物が多いので、長い目で見ると少し高くても機能が優れたキャンプ道具を購入
    した方がいいかもしれません。
 
    また、キャンプは気候条件の変わりやすい自然の中で過ごすため、特にテントや寝袋、
    防寒具などは、安価なものを買うと後悔する事があるので注意が必要です。
 

 
   携帯性(コンパクト)で
 
    オートキャンプの場合、あまり携帯性にこだわる必要もないように思えます。
    しかし、キャンプを重ねるごとに少しづつ荷物は増え続け、まして大きい道具や重い
    道具は車に積み込むのも一苦労で、当然、狭い家では収納する場所もなくなってきて
    困ります。できる事ならオートキャンプ中心でも、基本的にはコンパクトに収納できる
    ものがおすすめです。
    けれども、いい道具は高価だったり携帯性を求めたために快適性がない道具があった
    りもするので、その点もよく考えてから購入した方がよいです。
 

 
    機能重視で選ぶ
 
 
    メーカーにより道具の機能もいろいろで、材質や構造の違いよってたとえば重量や
    保温力、火力や収納性が違ったりとかしますが、3シーズン主体のオートキャンプで
    あればそこそこの機能があれば充分オートキャンプは楽しめます。
    また、家の中とは違い自然の中で過ごすキャンプでは、いい道具を揃えたからと言っ
    て楽しいキャンプになるとは限らず、少しぐらい不便に感じるキャンプもいい思い出
    になり、それもまたキャンプの楽しさのひとつかもしれません。
 
 
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  サイトの設営

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  キャンプでのサイト設営は楽しいひと時です。その日の条件にあわせ、自分の
  すきなようにレイアウトして自然のなかに住空間をつくります。

 
  けれども、サイトを設営する場合いくつかのポイントがあり、サイトの広さ、季節、
  天候などでいつも条件は変わってきますが、どんな時でも心得ておかなければ
  ならない事があります。特に滞在中の天候(風や雨などの事)は、常によく考えて
  サイトを設営しておかなければなりません。
 
  いざという時に困らないためにも、テント等の張り綱はしっかりとペグダウンし、
  よく考えて快適なサイトの設営をしよう!
 
 
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  アウトドア料理を楽しむ

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  キャンプでの楽しみのひとつにアウトドア料理があります。アウトドア料理と言っても特別なメニューを作らなくてもいいです。
  食べて美味しければ何でもOKです。野外では、いつも家で食べているようなメニューでもほんとうに美味しく感じるもの
  です。料理に時間をかけずにのんびりと過ごすのもいいのですが、作って楽しい、食べて美味しいアウトドア料理をおもいっ
  きり楽しんでみよう。

 
 
  アウトドア料理と言っても別に決まったメニューは無く、美味しければ?いいんです
  が、キャンプ料理では定番メニューというのがあります。たとえば、家ではなかなか
  出来ない炭火焼(バーベキュー)や燻製(スモーク)などです。特にBBQは手っ取り
  早くて美味しいので、デイキャンでも定番メニューになっています。 とりあえずは、
  自分のお気に入りの料理が定番メニューということになるのですが・・・
 
  またアウトドア料理の中でもキャンプらしい料理といえば、ダッチオーブンを使った
  料理です。

 
 
    各メーカーよりいろいろなダッチオーブンが出ていますが、この鉄鍋一つで、
    煮る・焼く・蒸す・揚げるなどいろいろな料理ができ、アウトドア料理が楽しくなる
    万能鍋です。炭火を使いパンを焼いたり、焚火で豪快にカレーなどの煮物料理を
    作ったり、またはコンロでじっくり長時間煮込んだりと、その使い道やレシピは
    豊富であり、ダッチオーブンの愛用者はたくさんいます。
 
    とにかく、作って楽しい食べて美味しいアウトドア料理、是非おすすめです。
 
 
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  調理道具もいろいろ

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  オートキャンプでもいろいろなアウトドア料理が楽しめるように、便利で快適な
  調理道具がたくさんあります。
 
  たとえば無くてはならないバーナーなどは、家によくあるカセットコンロでもいい
  のですが、気温変化がある野外では火力が極端に弱くなり、冷え込む夜には
  お湯も沸かせない状況になる場合もあります。また、鍋類や食器も普段のもの
  でもいいのですが、野外用に作られた道具は火力や携帯性などが優れており、
  キャンプでは快適に料理ができるようになっています。
  
 
 
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  自然にやさしいキャンプ

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  キャンプで料理を作れば、必ず食器などの洗い物が出るしゴミもたくさん出ます。これは仕方がない事なのですが、この後
  の処理が大切で、家でもそうですが特に自然の中のキャンプ場では必ず守らなければならない事があります。
 
 
    まず、洗い物では環境への影響を考え下水処理がしっかりされていない所では、中性
    洗剤の使用を控えて100パーセント分解するアウトドア洗剤を使用。それ以前に、
    ペーパー等 汚れをよく拭き取る。
    また、ゴミ問題では、食べ残しを少なくして決して垂れ流ししない事。あらかじめ家から
    ゴミになるようなものをなるべく持っていかないようにする。
 
    「ちょっとぐらいなら・・」なんて考えてはいけません。ひとりひとりが責任を持って下さい。
 
 
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  効率のよい撤収

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  楽しかったキャンプの最後に残っているのが撤収(後片付け)です。キャンプ道具が多くなりがちなオートキャンプでは、
  限られた遊び時間(チェックアウト)を有効に使うためにも効率のよい撤収が必要です。
 
 
    といっても撤収方法に決まりなんかはありませんが、効率のよい撤収方法を身
    に付ければチェックアウトの時間に慌てる事も無くなり、ゆっくりと食事をする
    時間ができたりと有効に時間を使えるようになります。
 
    また、家に帰ってからの道具の整理やメンテナンスが楽になると思います。
    キャンプ場での限られた時間を有効に使うために、また大切な道具を長持ちさせ
    るためにも、効率のよい撤収方法を身に付けよう。
    サイト内のゴミ拾いが終わったら撤収が完了です。
 
  問題は雨の日の撤収ですが、これは乾燥しての撤収はあきらめてタープ等の下で小物類からとりあえず片付けています。
  そして、最後にカッパを着てテント・タープ類を大きなゴミ袋(90リットル)に入れて持ちかえります。そして後日、天気の
  良い日に乾かすしかありません。
  この乾燥作業を怠ると必ずカビが生えるので注意が必要です。大切な道具を長持ちさせる為にも必ず行ないましょう。
 

  
   さあ、これですばやく撤収が終わりました。
   最後に美味しいコーヒーでも入れて、時間一杯までキャンプライフを満喫しよう。
 
   あっ!ストーブを車の一番奥に入れてしまった。。。

 
 
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  自然への思いやり

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  オートキャンプに限らず自然の中で遊ぶアウトドアでは、誰もが必ず守らなければならない事があります。いつまでもその
  お気に入りの場所で遊べるためにも、場所を問わずルールを守って自然の中で遊ばなければなりません。有料の遊び場
  は管理されているのですが、無料の遊び場ではどうしてもルールを守らない人がいます。

 
  その中でもゴミ問題はもっとも深刻な問題だと思います。海、山、川などいたる所でゴミが
  放置されているのが現状で、とくに無料で遊べる場所において、空き缶、吸殻、ビニール袋
  などがよく捨てられています。
  ひとりひとりが責任をもって利用しなければ、ゴミ放置が原因で使用が出来なくなった遊び
  場所が多々ありました。
  また、人間のわがままで放置されたゴミは当然のごとく自然環境にも悪く、たとえば、海に
  捨てられたビニール袋をウミガメがクラゲと間違えて食べてしまい死んでいるそうです。
 
                               → ゴミ問題に関するコラムは
こちら
 
 
    自然はたくさんあるといっても、一度壊れてしまった自然はなかなか元には戻りません。
    自然の中で過ごすキャンプでも、知らず知らずのうちに自然を傷つけている時があります。自然
    が大好きなキャンパーなら、いつまでも豊な自然が残るように少しでもいいので、自然を思い
    やる心を持って欲しいものです。
 
    たとえば、焚き火では焚き火後の残骸や地中の微生物の事も考えて、直火ではなく焚き火台
    などを使う。また下水処理が施されていない所では合成洗剤の使用をひかえたり、食事後の残飯
    を垂れ流ししないなど、自然が大好きなキャンパーならとくに気を使って欲しいものです。