6月5日  二日目  〔2〕



今日の予定は、現地ツアー会社にあらかじめ予約してあった「オアフ島一周観光ツアー」
これも子供料金の安いツアー会社を日本で探していた。なんと子供は全員無料。
でも現地で配られているチラシには、もっと安いツアーもあったがどうなんだろうか?

ホテル前から、アメリカ版ワンボックスに乗りツアースタート。
ガイド兼ドライバーは日本人、他におじさん一人と新婚さんが一組だけだった。

ワイキキからカハラ地区の高級住宅街にある石原裕次郎邸へ。現在数億円で売りに出されて
いるらしい。そこから、遠くに見える山の斜面には白い豪邸が見える。五木ひろし邸だそうだ。

そして、車はダイヤモンドヘッド方面へ向かった。


約10万年前の噴火で誕生した死火山。その大きな火口にダイヤモンドヘッドへの登山口
がある。頂上へは40分程で登れるそうだ。

カハラ・モールを通り過ぎ、ハナウマ・ベイ方面へ。
ハナウマ・ベイを上から眺める。青く澄み切った海に感動する。今度来た時には、かならず
ハナウマ・ビーチでゆっくりと泳ぐと心に決めた。

続いてハロナ潮吹き穴へ移動。
大きな波が来ると、見事に岩の割れ目から海水が吹き上がった。


シーライフ・パーク、マナナ(ラビット)島を通り過ぎ、ワイマナロにある小さなショッピング
センター
でトイレ休憩。曙のお母さんのお店があった。
お母さんと一緒に記念写真を撮ってもらった。顔が良く似ているし、身体も大きかった・・・

左手にコオラウ山脈を見ながら北上する。
田舎町を過ぎ、「ジェラシック・パーク」の撮影でも使われたクアロア牧場、ユニークな形
をしたチャイナマンズ・ハットやライオン岩を車窓から見た。

さらに、カメハメハ・ハイウェイを北上するとポリネシア文化センター前に着く。
ここは、OPツアーでも一番人気だそうだ。ここもとりあえず通過してカフクへ向かう。
道路脇にはエビの養殖場がたくさんあった。ここのシュリンプは高級らしい。


ノース・ショア手前のワイアレエ辺りのビーチに降り立った。
道路脇に車を止めるとすぐそこからビーチになっている。
「この世にこんな綺麗なビーチがあったのか!」 みんな靴を脱いで波打際を走り回った。

途中、お決まりのみやげ屋でトイレ休憩。説明を受けるがサンゴには興味がないので
パパイヤとアップルバナナを買った。どちらも美味かった!

サーファーの町ハレイワに入った。
有名な松本シェイブアイスの店があった。 「くるま止めてくれ〜!」

やはりゆっくり観光するにはレンタカーで来るしかないと思った。


やがて、パイナップル畑と砂糖きび畑が現れた。道の両側一面に広がり、そのまましばらく
走ると 「ドール・プランテーション」 に到着。
隣りのレストランでツアー付属のランチバイキング。特別美味しくもなかったが、子供達が
あまり食べなかったので必要以上に食べ過ぎた。アイスとジュースもついていた。

ドールのショップでお土産を見ていると、あっという間に集合時間がせまる。
結局、名物のフレッシュジュースやパイナップルアイスを食べ損なった。悔しい〜!

フリーウェイに乗りパール・シティへ。
アロハ・スタジアムを過ぎるとパール・ハーバーにあるUSSアリゾナ記念館に着いた。
滞在時間が非常に短く、すぐさま次の目的地へ移動。そろそろ疲れが・・・


最終目的地はモアナルア・ガーデンズにある、日立のCMでおなじみの「この木なんの木、
気になる木」でした。正式には「ねむの木」と言うらしい。ピンクの花も咲く。

しかし、周りには同じような大きい「ねむの木」がたくさんあった。
子供達はこの暑さの中、汗だくになるまで広〜い芝生の上を走りまわっていた。

フリーウェイのH1を走りホテルへ向かった。ワイキキに近づくと、3、4車線あるフリーウェイ
は車で一杯だった。さすが自動車大国アメリカ。日本車もたくさん走っていた。

ホテル前で降ろしてもらい料金を支払う。愛想のいいガイドさんだったので良かった。
今度ハワイに来た時には、レンタカーでゆっくり周ろうと思う。



  子供達も元気だったのでホテルのプールへ行った。 プールの雰囲気もよくリゾート気分を満喫する。
  その間、嫁さん達はアラモアナ・センターへショッピングに出かける。
  子供達が爆睡中のため、晩御飯は昨日に引き続いてマカイ・マーケットでテイクアウトしてきた。それにしても、カルビ・プレートは美味すぎる!

  今日は子供達にとっては少しハードなスケジュールだったかもしれない。







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