日の岬オートキャンプ場   1996/11・3〜4

 今回はキャンプの合い間に釣りもしたかったので、キャンプ場が海辺にある「日の岬オートキャンプ場」へ行く事になった。
 高速代節約のため吉備インターで下り、国道42号線をさらに南へ走って日の岬方面へ右折する。きれいな煙樹海岸を過ぎて
 から、地元の釣エサ屋によった。周辺の釣り情報や釣り方を聞いて、ブラクリ仕掛けとエサを買った。そこから道なりにしばらく
 走ったあと、キャンプ場の看板にしたがって坂道を降りていくとキャンプ場に着きました。


   車を止め、受付を探すが古いバスが一台だけ。その中に管理人さんがいました。
   当日に電話をしたので、メインのサイトはいっぱいらしく第2キャンプ場?へ案内さ
   れました。

   そこは、炊事場、トイレが少し遠いけどキャンパーが少なく、区画がすごく広いサイト
   でした。ただの空き地のようにも見えますが、2000円なので充分です。でも、サイト
   からは別荘が見えたりと、やっぱり空き地でした。(^^ゞ


 サイトを設営してからさっそくおかず捕りへ!第1キャンプ場?の裏がすぐに磯場に
 なっていますが本格的な遠浅の磯です。これなら、魚より貝類かと思いましたが、
 あっちこっちの岩場に貝とるな!と書いてあり、ここで採ると密漁者になるようなことが
 書かれています。(@_@)
 とりあえずあきらめて、釣りの出来そうな所を探すため15分程険しい岩場を進んで、
 竿を出せそうな所を見つけました。

 簡単な仕掛け、ブラクリにオキアミをつけて岩と岩の間に落とすと2投目に大きなアタリ。一気に巻き上げるとガシラの20センチ。
 ヤッター!と記念写真を撮ろうとした時にまさかのリリース?
 しかも、その時大きな波がきてあわてて岸へ逃げるも、えさは無情にも撒き餌に!仕方なく残った餌で勝負するもアタリなし。
 その後しばらく、綺麗な夕日を見て予定通りの晩ご飯を作った・・・
 今回釣りをした地磯は、本格的に釣ればかなり魚が釣れそうですが、足元や波が危険なのでかなりの注意が必要です。


   夕食の後は、車で灯台方面へ上がっていった日の岬パーク内にある、日の岬国民
   宿舎での温泉です。入浴料は300円で展望風呂になっていました。

   それと、ここの灯台方面へ行く時には料金所がありますが、午後7時過ぎになると
   料金を徴収されませんが、国民宿舎の入浴時間の終わりが早かったので気を付け
   なければなりません。

 今回は11月に訪れましたが、昼間は暖かいけど日が落ちるとかなり寒かったです。
 キャンプ場裏の磯場では泳ぐことは出来ませんが、磯遊びや釣りが楽しめ、夏場ならキャンプ場周辺にはたくさんの海水浴場
 がありますので、遊びの拠点におすすめです。翌日、夕方まで由良方面で釣りをして帰りましたが、行楽シーズンのため海南
 まで、42号線はとんでもない大渋滞でした。(T_T)


キャンプ場データ

所在地 和歌山県日高郡美浜町三尾2113
0738−62−2326
【感想】
日の岬のほとんど先端に位置する、海辺のオートキャンプ場。
サイトは管理棟前にある区画サイトの第1キャンプ場と、少し
離れたフリーサイトの第2キャンプ場。草地の区画サイトはロ
ープで仕切られ、サイトも狭いので混雑時には少し窮屈そうで
ある。フリーサイトである第2?キャンプ場は空地のようにも見
えるが広々としている。ただし、炊事場やトイレはなく少し歩か
なければならない。また、山側には別荘があるのでサイトが丸
見えです。
お風呂は車で少し行った所の日の岬パーク内にある国民宿舎
で入浴ができる。ただし、営業時間の終わりがわりと早いので
気をつけなければならない
『日の岬国民宿舎』   大人 300円  小人 150円
        利用時間  平日  16:00〜20:00
                土日  13:00〜20:00

開設 通年
予約 利用日の3ヶ月前から受付
サイト状況  +オートサイト
   区画サイト  28サイト(芝生、土) 
   フリーサイト 40サイト
料金  + 入場料 200円
 + オートキャンプ  区画サイト  3000円
               フリーサイト 2000円
 + バンガロー 7000円〜
時間 IN 14:00  OUT 13:00
施設 管理棟、トイレ、シャワー、炊事場他、バンガロー