| 川湯野営場木魂の里 1996/1・27〜28 | |||||||||||||||
2回目の今回はもちろん「仙人風呂」が目的です。 しかし、168号線大塔村付近に来ると雪が積もっています。やはりこの時期でのキャンプは雪も仕方がないかと思いました が、十津川村に入る頃には降った形跡もなく安心しました。雪中の露天風呂もよかったかも・・・(^^ゞ さて、現地に着いたものの寒いの一言!寒さが肌を突き刺します(T_T) というわけで今回は、寒い時期の防寒対策としてスクリーンテントに透明ビニールの養生シートを巻きつけ、中には石油 ストーブを持ち込み、炭火でエビ、サザエなどをガンガン焼きました。食べました。飲みました。酔い過ぎました。 そのおかげでさすがに中はポカポカ快適ですが、匂いは想像どおりです(~_~;) さて食事も終わり、お酒を少々?飲み過ぎましたが、今回のお楽しみである「仙人風呂」です。キャンプ場から歩くには少し遠く、湯冷めするので車で移動 しました。 露天風呂手前の河原に駐車スペースがあり、道路から河原に降りて小さい 橋を渡ると湯煙の中に大露天風呂が見えます。湯煙と夜のため、はっきり した広さが分かりません。 とりあえず簡易の脱衣所はありますが、男の人は簾越しに服を脱ぎます。 冷え切った体を湯に沈めると、とってもいい湯加減です。少ししてのぼせてくると縁に座り、上半身を冷やします。また、場所に よって微妙に温度が違うので、自分の好みの温度の所を探します。人も少ないのでそーっと端まで泳いでみると、ほんとにこの 露天風呂の広さにビックリします。暗闇に湯煙、缶ビールも飲み最高でしたが、やっぱりというかその後、完全にのぼせ結構や ばかった。 この露天風呂は、最高にロケーションがよくて無料なんですが、毎年11月から2月までの期間だけだそうで、それ以外はどう なっているのかはよく分かりません。 風呂上り着替えていると、この寒さでは一気に体が冷えてしまいました。足の裏なんてもう冷たくて冷たくて・・・・ でも、風呂上がりに寒い思いをしてまでも入りに来る価値がある露天風呂だと思います。 翌日、料金も安いこともあって、延長料金を払って夕方までゆっくりしてから帰りました。 それと、ここには利口なならずものがいて、スクリーンテントの中にあった残り物がきれいさっぱり無くなっていました。 |
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| キャンプ場データ | |||||||||||||||
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