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       シュラフ
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 ■シュラフの種類

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  テントの中で就寝する時に必要な寝袋ですが、形状や素材、中綿の種類によって夏のオートキャンプから氷点下
  の極地探検でも使用できるものまでたくさんの種類があります。シュラフは形で分けるとマミー型封筒型があ
  ります。また、その中綿に使われている素材や量、縫製の方法によって保温性や収納性が違い、いろいろなキャン
  プのスタイルにあわせて選ぶことが出来ます。
 
 
マミー型(ミイラのような形)
  保温力が高く収納サイズも小さいので、登山からオートキャンプまで幅広く使われている。
  保温力を高めるためすき間が少ないので、寝心地が窮屈に感じるが、最近では、ストレッチ
  機能がついたモデルや、サイドジッパーで二つをジョイントできるタイプもある。
封筒型(布団のような形)
  開口部が広いので保温性に劣るが、ゆったりしているので、子供のいるファミリーキャンプ
  派向き。クッションやマットとしても使えるし、二つを重ねてジッパーでつなげれば、親子一
  緒に就寝できるタイプもある。収納サイズは大きくかさばるのでオートキャンプ向き。


〜素材〜 〜特徴〜
 ダウン   グースダウン、フェザーなど    とにかく軽量で保温性がよい。収納サイズもコンパクトになる。
   羽毛の質によって性能に差があり、濡れると乾きにくい。
 化繊   ポリエステル、
  中空綿、ホロフィルなど
   ダウンよりは保温性が劣るが、濡れても乾きやすく素材が安い
   中綿の質や量にもよるが収納サイズが大きくなる。
 
 ■シュラフ選び
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  自分のキャンプスタイルに合わせ、収納サイズやカタログの最適使用温度などを
  参考にして選びます。とりあえず、オートキャンプでは3シーズン用のマミー型が
  おすすめですが、小さい子供がいるファミリーキャンパーには収納サイズが大きくは
  なりますが、やはり一緒に添い寝が出来る封筒型が便利です。
  また、マミー型でもサイドジッパーで二つをつなげられるタイプもあったり、シュラフ
  の最適使用温度によって快適さも違うので、よくカタログを見てからの購入をおすす
  めします。