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       タープ
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 ■ タープの必要性
 

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  キャンプにおいてタープ(天幕)は必ずしも必要ではありませんが、、雨や風、夜露や強い日差しを防ぐ道具と
  して、またはサイトに空間を作り出すアイテムとしてオートキャンプでは必需品となっています。そのタープの種類
  もいろいろで、用途や使用人数などを考慮して自分のスタイルにあったタープを購入します。時にはスタイルや
  価格で選ぶことも・・・
 

  とりあえず、オートキャンプでは万能なヘキサゴンタイプや有効面積が広いレクタ
  タイプがお勧めです。特に、風雨がある時には、有効面積が広いタイプが有効です
  。しかし、オートキャンプ場によっては充分に張り綱が出来ない狭いサイトもあるので
  、自分のよく行くフィールドにあわせて選ぶのがいいと思います。また、夏の虫よけ対
  策や秋冬用のシェルターとして、メッシュやフルクローズが出来るスクリーンタープ
  もあるので、自分のスタイルに合わせて選びます。
 スノーピーク HDタープヘキサL
 
  そして、タープもテントと同様にシームシーリング(防水処理)がしっかりしたもの
  や、タープは風の影響をもろに受けるので、テンションがかかる鳩目の部分が充分
  補強されているタイプを選びます。また、タープはポールペグなどにもかなりの
  テンションがかかるので、長さも短いプラペグなどは使わず、スノーピークのソリッド
  ステークみたいな信頼できるペグを使用しといた方がいいです
 
                                                       モンベル ビッグタープ
 
  タープには遮光性も重要です。これは生地自体の色や厚み、コーティングなどにより
  炎天下でのタープ下での体感温度が違ってきますので、夏場がメインなら、UVカット
  加工や太陽光の透過を軽減するタイプを選びます。
 
 

  スノーピーク リビングシェル
 

タイプ 特徴 良いところ 気になるところ
 レクタングラー  長方形のタープでポールを
 4〜6本使用する。
 とにかく有効面積が広く
 開放感がある。雨天時は助かる
 風に弱い。
 ポールが多くかさばる。
 ウィング  2本のポールを使用する
 菱形のタープ。
 設営が簡単で風にも強い。
 収納がコンパクト。
 有効面積は狭いので雨天時
 はつらい。頭上が気になる
 事も。
 ヘキサゴン  2本のポールを使用する
 
6角形のタープ。
 有効面積もわりと広く、プライベ
 ート感もある。シルエットが良い
 若干、開放感に欠ける。
 スクリーン
   タープ
 メッシュやフラップがついた
 ロッジ型タイプのシェルター。
 フルクローズすれば、雨や虫の
 侵入を防げる。自立式。
 収納が大きくかさばる。
 狭いサイトではレイアウト
 に苦労する。
 カーサイド
   タープ
 車に取り付けるタイプ。
 引っ張るだけで簡単に設営が
 できる。
 設営が簡単  車を横付けできるサイトで
 ないと使えない。