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| ■テントの種類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キャンプに欠かせないテントには、キャンプのスタイルに合わせてたくさんの種類があります。そのため、楽しく 快適なキャンプをするためにも自分のスタイルにあったテントを選ばなければなりません。たとえば、使用する 人数に合わせたテントの大きさ、使用するシーズンに合わせてテントを選ぶと言う事です。 テントの種類はそのフレーム構造によって大きく分けると、ロッジ型テントとドーム型 テントの二つに分かれますが、オートキャンプでは、設営のしやすさと収納性がよい ドーム型テントが主流となっています。そして、ドーム型でもいろいろなフレームの構造 によりいろいろなタイプのテントがあるので、大きさや性能を参考にして自分のキャンプ スタイルに合わせて選びます。 モンベル ムーンライトV テントにも山岳用からファミリー用までいろんなタイプがありますが、オートキャンプの場合でも、多雨多湿の日本では防水性、通気性が良いテントが必需品で、縫製部分に シームシーリング(防水処理)がしっかりしたものや、インナーにメッシュパネルが多用 されているテントなどが良いと思います。 そして、テント内では荷物などを置くスペースも考えて表示されている定員数よりも、 使用人数プラス1〜2名の定員のテントを選ぶべきです。 スノーピーク ランドブリーズ6 |
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| #インナーテント・フライシートについて テントはインナーの上にフライをかぶせて設営しますが、空間を取ることで空気の層をつくり断熱効果や漏水を防 ぎます。インナーには通気性、テント本体の床面やフライシートには防水性が求められます。また、床面(グ ラウンドシート)を袋状に立ち上げて縫製し水の浸入を防いだものや、生地にコーティングを施して防水性を高めて いるテントもあります。 インナーやフライシートの素材には、ナイロンやポリエステルなどがよく使われています。よくT(タフタ)やD(デニ ール)で表示されていますが(例75D)、繊維の密度や糸の太さを表しています。また、どんな素材を使用していて も縫製部分からは漏水するため、その縫製部分にシームシーリング(防水処理)がしっかりされているかが重要 です。 |
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タフタ(T) 糸を一本ずつ交差させた密度。 デニール(D) 生地に使う合成繊維糸の太さ。1D=9000mで 1グラムの糸 |
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