ヒュッテのおばちゃんに「ピストンやね」と言われるぐらいちょっと遅い出発になってしまった(^^ゞ
和佐又ヒュッテを午前9時半にスタート。
  
▲和佐又キャンプ場の向こうに大普賢岳 ★ ▲最初から自然林の中を歩ける(^^) ▲ブナなどの紅葉はすでに終わっていた
和佐又のコルには10分程で到着。ここからは日本岳のコルまで稜線をゆるやかに登っていく。
登山道のブナやミズナラなどの紅葉はすでに終わっていたけど、落ち葉の絨毯が気持ちいい。また木々の隙間から見える
標高の低い谷間の紅葉はまだまだきれいで、見えるたびにシャッターを押してしまう(笑)
  
▲「朝日窟」は登山道を覆うようにある ▲「笙ノ窟」上部の岩壁。落石が怖い。。。^^; ▲「鷲ノ窟」を見上げると、確かに鷲に見える
やがて大きな岩壁が現れ、そこが指弾ノ窟だった。
日本岳の山肌になるのかこのあたりには岩窟がいくつかあり、その昔、役小角が開祖である修験道の行場だったらしい。
「笙の窟」でザックを下ろして一休み。水分を補給しながら「すごい所だなぁ〜」と上を見ていたが、ふと思った。
よく考えたら、上から落石があったら・・・慌ててその場から立ち去る(笑)
  
▲たくさんの鉄梯子が続く ▲紅葉がきれいなのに霞が・・・ ▲石の鼻からの眺めは最高! ★
日本岳のコルからは鉄梯子が続く。
ほとんどは手を付いて登るまでもないが、ステップの角度が微妙なところも。。。滑落すればケガは間違いないので慎重にすすむ。
石ノ鼻からの眺めは最高で、360度見渡す事が出来る。これから目指す大普賢岳や小普賢岳のピークも良く見えた。
  
▲大普賢岳山頂。貸切だった(^^) ★ ▲見晴らしがいい岩の上でランチ。 ★ ▲バリゴヤの頭〜稲村ヶ岳、大日山もはっきり
小普賢岳への登り口から目の前に大普賢岳のピークが見えた。
でも、コルまで一度下らなければいけない。え〜せっかく登ってきたのにもったいない〜という感じの下り(笑)
コルから再び、梯子や桟橋を渡ってやがて奥駈道にでた。ここから山頂までは5分程で到着。
誰も居ない山頂で思いっきり景色を楽しんだ(^^)
  
▲ご飯食べながら見える景色です ▲国見岳〜行者還岳方面。奥が八経ヶ岳 ▲和佐又山の山腹は紅葉の真っ最中
水太覗から巻き道で大普賢岳のコルまで戻り、帰りは小普賢岳に登ってみたが見晴らしはよくなかった。
梯子の下りを慎重に戻り、和佐又山に寄ってからスタート地点のヒュッテに戻る。
今度は是非、無双洞周遊コースを歩いてみたい(^^)
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