“ 金剛山 ” 〜青崩で落し物〜      2005・2・7

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 【目的地】    金剛山 (1125メートル)
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 【ルート】    水越・青崩〜(青崩道)〜セト〜国見城跡〜湧出岳〜国見城跡〜(青崩道)〜青崩
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今回は水越峠側から青崩道で山頂へ。
午前10時、スタート地点となるトイレ裏の林道を入って行き、すぐに右側の植林の中へ入って行きます。
 
                                              (
のあるところはマウスオーバーしてみてね)
   直進は石ブテ方面。青崩は右へ               
 

最近は天候も安定しているので、さすがにこのあたりには雪がありません。
でも30分ほど登ると、残雪が出てきました。見晴らしも良くないコースなので雪ぐらいないとね。。。
 
それにしても、最初の30分ほどはかなりの急登が続きます。久しぶりなので息も切れ、汗もたくさんかきました(笑)
 
 
        大和葛城山                     セト
 
尾根まで登れば平らな道もあり、少し楽になります。
カヤトがある唯一展望がよい所では、大和葛城山がよく見えてました。
 
黒栂谷から合流するセトあたりからは、雪もたくさんあり歩いていても楽しいです。
野鳥が飛び交う最後の急坂を登れば国見城跡に到着。午前11時半でした。
 
 
                           仁王杉は樹齢500年以上
 
とりあえず「登山回数表」に捺印してもらおうとポケットを探っていたら「あれ?ない?手袋が!」
しかも片方だけ。。。(爆)
 
今日の山頂の気温は-1℃だった。風も無いので前回の-6℃に比べたらとても暖かく感じる。
お湯もすぐに沸くし、モンベルのエアミニマットも快適です。でも、やっぱり手が片方だけなぜか冷たい(爆)
一時間ほどゆっくりし、そろそろ体も冷えたので予定通りのコースを行こうとするも、ちょっと悩む。。。
とりあえず葛城神社方面へ歩き、樹氷を見てから湧出岳の一等三角点を目指した。
 
 


今回の樹氷

 
 
そして、帰りはやっぱり予定変更!(笑) なんだか悔しいのでダメ元で手袋探しの下山コース(青崩道)へ。
最初は注意深く見ながら歩いていたが、「やっぱりないかなぁ〜」と思うようになってからは早歩きに。。。
結局、帰りは65分で車に到着しました。手袋はありませんでした(爆)
 
青崩道コースでグレーの手袋(右手)を見た人はよろしく(笑)