| “ 弥山、八経ヶ岳 ” 〜近畿最高峰に立つ〜 2005・11・22 |
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【目的地】 弥山 (1895m) 八経ヶ岳 (1914.9m)
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【ルート】 行者還トンネル西口 〜 出合 〜 弥山 〜 八経ヶ岳 〜 弥山
〜 出合 〜 行者還トンネル西口
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(★のあるところはマウスオーバーしてみてね)
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トンネル西口に着くと気温は4℃、しかも強風が。。。 さっぶ〜^^;
早朝に歩き出すと、この時期は先週のように山頂ではガスが多いかも・・・
と思い、ゆっくりして午前9時15分に出発しました。
登山届けを提出して、さあスタート!
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落葉はしているものの、歩き始めから自然林なので嬉しい。
5分程歩くと、木橋を渡ります。
ここからいよいよ上りに入りますが。。。
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奥駈道に合流する出合までは、木の根っこ道の急登が40分程続きます。
歩き始めにこの延々と続く急登はかなり辛い!
おまけに、この寒さでこめかみあたりがキ〜ンと痛く我慢できません(笑)
出合に着いた頃には汗もびっしょり^^;
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出合からは尾根伝いに緩やかなアップダウンが続く。
弁天の森あたりから少しガスがかかっていました。
予報では今日の天気はいいはず!と弥山の方を見ると、
濃い〜ガスに覆われています。昼前にはきっと。。。
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所々に霜?が見られるようになって喜んでいたら、
かすかに見える前方の山の木々は真っ白になっていた。
思いもよらぬ霧氷に、足取りも軽くなってスピードアップ(笑)
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理源大師像でようやく最初の登山者と出会い、少し話をしている内に一緒に
山頂まで行く事になった。
いろいろと大峰の事教えてもらいながら後ろをついて行くが、ペースがはやい・・・^^;
登山道も所々凍ってきたので慎重に歩いた。
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胸突き八丁と呼ばれる登りを頑張ると、弥山小屋の発電機の音が聞こえてきた。
山頂付近もガスと霧氷で真っ白け。
時刻は11時10分。今日の展望は諦めました。。。
体が温もるブランデー入りの熱いお茶を戴いた。僕もスキットル買おうかなぁ〜(笑)
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天河奥宮に参ってから八経ヶ岳を目指す。
何組かの登山者と会うが、山頂はガスで何も見えないけど霧氷がきれいとのこと。。
オオヤマレンゲ保護区の柵を越え、登山道を登りきれば近畿最高峰。
20分程山頂で粘ってみたが、景色は結局何も見えなかった。
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・・・ 「弥山、八経ヶ岳」11月の霧氷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
一瞬だけ青空が・・・ オオヤマレンゲの木?の霧氷 ★
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弥山小屋まで戻ってきて軽いランチ。
最近の定番はインスタントの味噌汁やコーンポタージュとおにぎりです(^^)
標高が高く気温も低いせいか、ギガパワーの火力も弱い。。。
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青空を少しは期待してゆっくりしたけど、展望はまたのお楽しみに。
次回は弥山に泊まり、八経ヶ岳から朝日を見てみたい(^^)
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1600m付近まで下山すれば晴れていました。。。
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