*吉井竜天オートキャンプ場  2002・11・22〜24


 キャンプ場から車で約30分、和気鵜飼谷温泉へ行きました。
 着替えを入れるロッカーがかなり小さいけど、お風呂や休憩場は広くなかなか良かったです。
 その後、近くのスーパーへ食料と
電気毛布の買出し。これで、今夜の寒さを多少は凌げるはずである。


管理棟から大山方向を見る

 そして、向かいにあるセルフ式の讃岐うどんの店へ寄った。
 おろしぶっかけうどんの2玉を選択、麺を茹でてレジに向かい、最後にねぎ、ごまを入れようとしたその時、や・やってしまった!

  ごま擦りをくるくる、硬いなこれ!(・_・) と思った瞬間、蓋がとれて辺り一面に全部こぼれてしまった!

  見知らぬ女 「えっ!」 「わっ!すご〜い」 (@_@)
  本人  「ちゃうっちゅうねん!不可抗力や〜。これ壊れとったんやで〜!(心の中で)」 (ーー;)
  本人  「すいませ〜ん、蓋が
壊れててごまが全部でちゃいました〜」 (^^ゞ
  店員  「いいですよ〜」 (+_+)   ごまの散乱ぶりに全身の体温が一気に上がった・・・

  うどんといえば、ごま、ねぎ、天かす、おろし大根やらでのどが詰りそうだった。(欲張って入れ過ぎ?)


 サイトに戻ると、向かいの4サイトに
SNOW PEAK製品がたくさん・・・ その頃には名前を思い出していた。
 たしか、あしてんさんだと思い挨拶に行こうとしたら、声を掛けて下さいました。
  「良かったらケーキ食べませんか?」   「今夜、一緒に焚き火をしましょう!」

 初対面なのに、ありがたい言葉です。その後、楽しいキャンプライフとなったのは言うまでもありません。
 当日は、もりてつさんF、モリトさんF、カッチャンさんF、デイキャンのTSUMAMIさんが来られてました。
 いろいろとお話ができて楽しかったです。


  今夜のメニューは、野菜中心の寄せ鍋と点心シュウマイです。
  今日も最後にラーメンを入れて美味しくいただきました。

  そして、焚き火トークに参加させてもらいました。
  大勢での焚き火はとても楽しく、ご馳走になった焼酎湯割りも美味しく、
  勢いよく燃える焚き火はとても暖かかったです。


  今日も朝から快晴だった。
  昨日ほどの冷え込みもなく、霜も降りていません。
  電気毛布も熱く感じてシュラフから少し這い出していました。

  朝食はセイロでにくまんを蒸し、からし醤油で食べてみました。
  キャンプ道具にセイロは必需品となってしまうかもしれません(笑)

  14時がチェックアウトなので、ゆっくりと撤収ができました。
  ひーくんも、はるちゃん、みくちゃんにたくさん遊んでもらってとても楽しそうでした。ありがとう〜(^o^)丿

  最後にみんなで挨拶をして解散となりました。
  二日目からは、思わぬ出会いでとても楽しいキャンプとなりました。みなさん、ありがとうございま〜す。
  また、何処かでお会いした時にはよろしくです。ペコリ!

  帰りに無料開放日の「ドイツの森」へ寄り、山陽道に乗らずにのんびりと帰路についた。

                                                                             おしまい



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